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福山市のふるさと納税

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新

福山市のふるさと納税(福山城・鞆の浦)

福山市では未来に向けて持続的に発展するまちづくりに取り組んでいます。

全国の皆さん,“ふるさと福山”へのご支援を心よりお待ちしています。

目次

● 寄附金の使い道について

● 「ふるさと納税」とは(控除額の計算方法など)

● ふるさと納税の申込み

寄附金の使い道について

寄附金の使い道を,次の応援メニューから選んでいただけます。

使い道を選ぶ

  使い道 使い道の説明 イメージ写真
1 よみがえらせよう,福山城の魅力! 福山城は2022年に築城400年を迎えます。福山市では築城400年に向け,福山城天守の外観復元や福山城博物館の展示リニューアル,二之丸西側の石垣復元,福山城のライトアップ整備等のハード事業をはじめ,記念イベントなどソフト事業に取り組みます。
西国鎮衛として城郭史上価値ある福山城の魅力を今によみがえらせ,その価値を後世に伝える取組に,皆さまからご支援いただけますと幸いです。
よみがえらせよう福山城の魅力!
2 公共空間が変わる!福山駅前が変わる!

「友達と芝生に座っておしゃべりしたいな」

「ママ友と一緒に安心して子どもを遊ばせたいな」

「外でおいしいコーヒーを飲みながら仕事するか!」

「自転車を借りて鞆の浦までサイクリングだ」

「安心して歩いて楽しめる駅前に変わったね」

エキチカの公園や歩行者空間をこんな素敵な空間に変える活動を進めていきます。
公共空間が変わる!福山駅前が変わる!写真
3 鞆地区の町並みを保存します 鞆町は,古くから瀬戸内の要港として繁栄した港町であり,万葉集の中に既に地名が登場するほど歴史的に繁栄し,今もなお江戸・明治期の伝統的建造物が数多く残っています。近年では,数多くの映画やドラマの撮影地としても選ばれています。2018年5月には,近世港町文化をテーマとしたストーリーが日本遺産に認定されました。しかし,町並みの老朽化は著しく,早急な保存整備が必要な状況にあります。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史の息づく町並み保存地区内にある建築物の修理など,歴史的景観の整備を進めます。
 鞆地区の町並みを保存します
4 「世界に誇れるばらのまち」に向けて!

福山市のばらのまちづくりは,戦後の復興期に市民がまちの復興と平和への願いを込め,約1,000本のばら苗を植えたことから始まりました。

ばらを愛し,人を愛し,まちを愛する心はローズマインド(思いやり・優しさ・助け合いの心)として引き継がれ,60年以上の歳月をかけ,まちの至る所に市民の皆様が大切に育てたばらが咲き誇る「100万本のばらのまち」が実現しました。こうした取組が世界に認められ,2024年に世界バラ会議福山大会が開催されることが決定しました。この大会に向けて準備を進めていきます。

皆様の応援を力にばらのまち福山の魅力を高め,世界に誇れるばらのまちをめざします。

 「世界に誇れるばらのまち」に向けて!1

「世界に誇れるばらのまち」に向けて!2

5 災害に強いまちづくりを

平成30年7月豪雨では,市内約2,000haが浸水する甚大な被害が発生しました。

福山市では,近年の頻発する自然災害に対し,災害に強いまちづくりを行うため,国・県などと連携し,2019年度(令和元年度)から概ね5年をかけ抜本的な浸水対策を実施しています。

 現地の状況をしっかりと確認し,川からの逆流による浸水を防ぐ施設,川への排水を強化するポンプの設置や更新,排水機能を強化するための雨水幹線の整備など,床上浸水被害の解消に向けた対策を大幅に加速して行います。

 災害に強いまちづくりを
6 世界に誇るデニム産地の発展のために 福山市はデニムに関連する企業が集積する日本屈指のデニム産地です。日本の誇るべき,次世代へ繋ぐべきもののひとつ“ジャパンデニム”の発展に向けて取り組みます。  世界に誇るデニム産地の発展のために
7 小中学校の学校図書館を整備します

「子ども主体の学び」を全ての教室で展開するためには,多様な学びができる場が必要であり,その1つとなるのが,学校図書館です。

子どもたちが様々な本を開くことを通して,「なぜだろう,もっと知りたい」といった学びが始まる場となるよう整備しており,概ね5か年で行ってまいります。
 小中学校の学校図書館を整備します(写真)
8 市民のまちづくり活動を応援します!

福山市は,幅広い世代の市民がまちづくり活動を学び合う「ふくやま・まちづくり大学」や,次世代の担い手となる小学生から大学生までの若い世代のボランティア活動を応援する「まちづくりパスポート事業」等,市民が主役のまちづくり活動が活発です。

例えば,若者はまちづくりパスポートの対象事業である地域清掃やイベントのボランティア活動に参加すると,ポイントが貯まり特典と交換できます。

市民がまちづくり活動を通じて世代を超えて知り合い,楽しみながら地域や市政への関心を高める機会を作ることで,活動をさらに広げ,福山市の未来づくりにつなげます。
  まちづくり活動を応援します!
9 安心して暮らせる福祉のまちづくり 福山市では,障がいのある人や子どもから高齢者まですべての人が安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。元気な高齢者がいきいきと暮らすまちづくりとして,敬老行事やシルバーピックふくやまなど,様々な活動を行っていきます。
また,障がいのある人の就労意欲が高まっており,その意欲が就労につながるよう,支援体制の充実など社会で活躍するための必要な支援等を行っていきます。
さらに,交通遺児への援助や頑張っている子どもたちへの表彰など,子どもたちの支援を行っていきます。
 安心して暮らせる福祉のまちづくり
10
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う対策・支援のため
福山市では,新型コロナウイルス感染症により影響を受けている地域の医療や経済を支援します。皆さまからの温かいご支援を心よりお待ちしております。 新型コロナウイルス感染症防止への使い道の画像
11 市長におまかせ    

いただいた寄附は,地方自治法第96条第1項第9号に定める「負担付きの寄附」(寄附の条件等として市が法的義務を負い,その不履行の際には寄附の解除など寄附の効果に影響を与えるもの)としてではなく,「指定寄附」(寄附者が自らの寄附金について何らかの使途を希望し,市としてこれを尊重しつつ,各分野への配分を判断・活用させていただくもの)としてお受けするものであることをご了承ください。

2019年度(令和元年度)寄附金申込状況

1,551件 82,358,295円

使い道の内訳(2019年度) [PDFファイル/64KB]

(2020年(令和2年)6月1日更新)

2018年度(平成30年度)寄附金申込状況

1,613件 48,961,413円 

使い道の内訳(2018年度) [PDFファイル/84KB]

過去の受け入れ額 [PDFファイル/79KB]

福山市ガバメントクラウドファンディングについて

(2020年(令和2年)7月1日更新)

2020年(令和2年)7月1日から、福山市ガバメントクラウドファンディングを実施しています。

プロジェクト名:全国唯一のプロジェクト 福山城の「北側鉄板張り」を復元したい!!

プロジェクトの詳しい内容は、福山城築城400年記念事業公式サイトでご確認ください。

ガバメントクラウドファンディング始めました

 

 

 

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